株式会社 橋川製作所

放電加工をコア技術とした独自の超精密加工技術を駆使して新素材等への微細加工による新たな価値の創出をめざしています|株式会社 橋川製作所


 
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会社沿革

1964年7月 現取締役会長橋川末次郎広島市南区にて橋川ステンレス製作所創業ステンレス製流し台、ブリキ製ストーブ用煙突、ブリキ缶、ブリキバケツ等の製造を開始
1970年1月 衣装缶製造卸販売を目的とした株式会社橋川製作所を資本金200万円にて設立、代表取締役に橋川末次郎就任
1987年10月 橋川栄二、6年半勤めた㈱ソディックを9月末で円満退社し入社
1988年1月 放電加工事業部を設立、形彫り放電加工機1台ワイヤカット1台にて立石電機㈱、松下電器産業㈱、不二精機㈱等からの受託加工事業開始
1990年1月 衣装函製造卸事業から完全撤退し、 放電加工事業に一本化を図る
1993年2月 資本金を1,000万円に増資
1995年4月 岡山大学工学部宇野義幸教授および広島県立西部工業技術センターとの 産学官連携による共同開発成果「低電圧高効率放電加工法」を精密工学会、電気加工学会にて発表
1996年6月 岡山大学宇野義幸教授を会長とする「中国四国電気加工懇話会」発足 幹事として「技術何でも相談コーナー」を担当(現在は「先進加工技術懇話会」として全国規模に拡大発展している)
1996年8月 橋川栄二代表取締役、橋川末次郎取締役会長に就任
2000年6月 広島県知事より「中小企業経営革新支援法」認定
2002年9月 「2002中小企業ビジネスフェア」にて141社の出展者代表としてテープカットの栄誉を賜る※1
2002年11月 「ナノテクノロジー技術交流展示会」にて初めてテレビ取材を受ける
2003年12月 「特許流通フェア2003in広島」にてパネルディスカッションに出演
2009年7月 経済産業省より第3回「ものづくり日本大賞」の部門賞「中国経済産業局長賞」を受賞※2
2010年6月 中国経済産業局より「中小ものづくり高度化法」に基づく「特定研究開発計画」の認定を受け「戦略的基盤技術高度化支援事業」を受託
2011年10月 広島県知事より「経営革新計画」認定
2012年10月 105kVA高圧受電設備新設、放電加工機1台、ワイヤカット機1台増設
2013年8月 ワイヤカット機2台増設
2013年11月 先端設備投資促進事業によりワイヤカット機1台、ハイスピードミーリングセンタ1台新設
2013年12月 H23ものづくり補助金事業により微細放電ユニット1台新設
2015年10月 「セラミック微細加工.com」 「特殊ノズル.com」をオープン
2016年1月 「オートモーティブワールド2016」に出展 テレビ取材を受ける
船井総研主催「部品加工業経営コンファレンス2016」にて講演
2016年2月 H25補正ものづくり補助金事業によりキーエンス製ワンショット3D測定マイクロスコープ導入
2016年4月 H25補正ものづくり補助金事業により小型NC微細加工機「Micro MC-3」1台新設
2016年5月 岡山大学岡田晃教授を会長とする「先進加工技術懇話会」の副会長に就任
「技術何でも相談コーナー」を担当 会員企業36社50名 大学公設試等11機関16名
2016年7月 NHKテレビ全国放送 「超絶 凄ワザ!」に2週連続で出演※3
2016年8月 広島県知事より中小企業等経営強化法第8条に基づく「経営革新計画」の認定を受ける
中国経済産業局長より中小企業等経営強化法第13条に基づく「経営力向上計画」の認定を受ける
2016年10月 ひろぎん経済研究所様に推薦して頂き、中国経済産業局より「地域中核企業創出支援事業」に採択され、「先進環境対応車創出促進プロジェクト」の「技術力見える化プロジェクト」を実施
2017年3月 上記成果としてテレビ新広島の「情熱企業」の1コーナー「ミエルカミライ~自動車テクノロジー」でテレビ放映され、トヨタ自動車で開催された「中国地域新技術・新工法展示商談会」でも放映
2017年9月       月刊経営情報誌「LEADERS」の取材で野球評論家の
板東英二氏がインタビューアとして来社、記事は2018年1月号に掲載予定
記念写真末尾参照
2017年12月 アステック製微細穴放電加工専用機導入

 

 

工場全景
会社全景
  会社沿革
出展者代表テープカット(※1)
 
展示会ブースの様子
 
「ものづくり日本大賞」授賞式(※2)
 
NHKテレビ「超絶 凄ワザ!」に出演
 
番組課題に挑戦中の様子(※3)
板東英二氏がインタビューアとして来社
 
板東英二氏がインタビューアとして来社
 
 
アステック製微細穴放電加工専用機導入